2025年9月19日金曜日

【料金表】Glocal Life Hakodate英会話レッスン

 英語学習を続けるのって、なかなか大変ですよね。

l   週に1回のレッスンだと、次のレッスンまでに復習が追いつかない

l   かといって、毎週同じ時間に通うのも難しい

 そんな声に応えるため、Glocal Life Hakodateでは、「サブスク型レッスン(月額制)」と「回数ごとのレッスン」の2つのプランをご用意しました。

 学習習慣をしっかりつけたい方も、忙しいスケジュールに合わせたい方も、あなたに合った方法で、英語学習を続けられるようにサポートします。

【比較表】定額制レッスン or 回数ごとのレッスン

  当教室のレッスンの比較表を作成しました。ご自身に合う方をお選びください。(スマホの方は、画像をタップすると拡大されます。)


【お支払い方法】

以下の方法にてお支払いいただけます。

    • 現  金
    • 銀行振込

キャンセル料については銀行振込のみ対応となります。

 【キャンセル規定】

当レッスンは先着順の予約制です。

希望されていた他の受講生の方々に受講いただく機会を確保するため、前日23時以降のキャンセルはキャンセル料が発生します。

キャンセル料: ご予約いただいたレッスン1回分相当額

    • 回数券利用の方も、別途1回分料金をお支払いいただきます(回数券での充当はできません。)
    • 定額制レッスン受講の方も、1回分相当額を別途ご請求いたします。

お支払い方法: 銀行振込のみ

    • 当日現金での支払いは不可
    • どうしても現金を希望する場合は事前に要相談

領収書: 振込明細を領収書としてご利用ください。

別途必要な場合は、PDFデータにて発行可能です。

キャンセル料免除のケース:

冠婚葬祭/自然災害/交通機関の全面運休/感染症の拡大/施設休館/当方都合による中止/その他やむを得ない事情(事前相談要)

 

【回数券について】

    • 使用期限:購入日から3カ月
    • 期限を過ぎた未使用分の返金はできません
    • 他人へ譲渡された回数券は無効です
    • 途中解約・利用終了は必ず事前にご連絡ください当日連絡・無断終了の場合は残り回数分の料金をキャンセル料としてご請求いたします

【お問い合わせ】

ご質問・お問い合わせはこちらのフォームからお送りください。

英会話レッスンの概要 — 「伴走者」として続けられる学びを

 皆さん、こんにちは。函館エリアで英会話講師をしているJosh(ジョシュ)です。

 Glocal Life Hakodateでは、単に「教える」だけでなく、受講生一人ひとりの学習を長く支える伴走者(コーチ)として寄り添うレッスンを大切にしています。ここでは、Glocal Life Hakodateのレッスン観・学習の道筋・具体的な進め方を詳しくご紹介します。

 【なぜ「継続」と「伴走」が大事なのか】

 英語学習で最も難しいのは「続けること」です。学校教育では「読む・書く」に重点が置かれがちで、結果として語彙や文法の知識はあるのに「聞く・話す」が育ちにくい、という状況が生まれてきました。言語はまず音(音声)として生まれ、やがて文字が記録手段として使われるものです。だからこそ、発音(音)意味(概念)スペル(文字)の結びつけを丁寧に行うことが重要だと考えています。

 当教室の役割は、単語や文法を「知識」で終わらせず、実際に伝わる・使える英語にしていくこと。毎日の小さな実践とフィードバックで、それを無理なく習慣化していきます。

 【学習の道筋(What → Why → How)】

1. 発音(音)を正しく理解・再現する

 発音の最小単位(音素)を理解し、その発音を練習します。発音スペル意味を結びつけることで、聞き取れる力と自分が伝えられる力を育てます。当教室では約50の発音要素を段階的に扱います。

2. 語彙(意味)を着実に増やす

 語彙力の目安(目標)として、初級3,000語/中級5,000語/上級8,000語を参考に学習を進めます。教材や課題はレベルに合わせて選定します。

3. 文法(骨組み)を実用的に使う

 文法は「用語」ではなく、自分の意図を整理して伝えるための骨組みGrammar in Use 等の信頼できるテキストを用いながら、実際の発話・ライティングに活かします。

4. インプットアウトプットの循環

 読む・聞く(インプット)だけで終わらせず、書く・話す(アウトプット)を必ず組み合わせます。特に「日記(書く)」と「録音・音読(話す)」を日常課題にすることで、定着を図ります。

【レッスン内容(一例)】

初回(オリエンテーション)

l   レベルチェック(語彙・文法・発音)と目標設定

l   学習スタイル・利用可能時間の確認

l   推奨教材の案内

次回以降のレッスン(例:60分の場合)

l   ウォームアップ(発音練習・前回の復習)10

l   本日のテーマ学習(語彙・文法説明)20

l   実践練習(ロールプレイ/会話練習)20

l   フィードバック&宿題(3行日記/発音録音の提出方法)10

オンラインでは Googleドキュメントを活用し、事前提出の課題をレッスン前に添削しておくことで、レッスンをより実践的にしています。 

【レッスン外の学習と「3行日記」活用法】

推奨課題:毎日3行日記(日本語+英語)

l   1行:今日したこと(過去形 / 現在完了を練習)

l   1行:今日の反省(現在形/過去形)

l   1行:明日の課題(未来形)

例(日本語英語)

  • 「今日は公園でジョギングをした。」 → Today I went jogging in the park.
  • 「もっと話す機会を作ればよかった。」 → I should have created more opportunities to speak.
  • 「明日は新しい単語を5つ覚えます。」 → Tomorrow I will learn five new words.

【ポイント】最初は日本語も必ず併記してください。何を書いたか分かる状態にすることで、復習・修正が容易になります。慣れてきたら日本語は注釈だけにして、英語の比率を増やしていきます。

日記は可視化されたインプットアウトプットの橋渡しです。書かれた(添削後の)内容を、音読してみましょう。さらにスマホで音読を録音して送っていただければ、発音の客観的フィードバックも可能です。

【使用教材・ツール(市販教材を中心に)】

 まずは、当教室で主に使用している教材を紹介します。文法書や単語帳、そして辞書を挙げていますが、すべてを購入する必要はありません。むしろ、文法書・単語帳それぞれ1冊を完読し、何周も読み込むことで覚えていくことが大事です。詳細は画像をタップすると拡大されます。
教材は市販品を使用するため、受講生の方が同じ教材を購入して自習しやすい点もメリットです。
また、「発音」は主に、録音アプリや発音アプリを使用します。

ツール

 当教室では、パソコン・スマホなど活用し、課題を提出していただきます。

l   Googleドキュメント:課題提出・添削・レッスン板書

l   LINE / Google Meet:オンラインレッスン実施

Googleアカウント(Gmail)の取得をお願いしています。操作に不安な方には別案をご紹介します。メールやLINEなども活用いたします。

【進捗管理と成果の見える化】

l   単語リスト(習得語彙の記録)

l   月次レビュー(到達目標の確認)

l   発音録音の比較(初期 vs 現在)で「聞き取れる/伝わる」変化を実感できます。

目安として、継続(週1回+日次の小課題)を36か月続けると、「聞こえる英語」が増え、簡単な自己表現がスムーズになる方が多いです。

【回数制レッスンと定額制レッスン】

当教室ではマンツーマンが基本です。対面をご希望の方、あるいは少人数グループでの受講を希望の方はご相談ください。オンラインはスマホ・PCでどこでも受講可能です(Googleアカウントは課題提出のために必要になります)。

サブスク型(月額制・無制限)や従来の回数券制も並行して提供しています。各プランについては別ページで詳しくご案内していますので、目的に合わせてお選びください。

【こんな方におすすめです】

l   12回だけでは上達を感じられない方

l   毎日少しずつ英語に触れて身につけたい方

l   発音から丁寧に学び、聞き取れる力を伸ばしたい方

l   対面とオンラインを状況に応じて使い分けたい方

【よくある質問(抜粋)】

Q. パソコンが苦手でも大丈夫?

A. はい。接続や操作が不安な方には丁寧にサポートします。必要なら事前に操作練習も行います。

Q. 添削の返信はどのくらいで来ますか?

A. 随時対応します。お送りいただいた課題は可能な範囲で早めにフィードバックします(詳細はプランにより異なります)。

Q. 教材費は含まれますか?

A. 教材は市販のものを利用していただきます。必要に応じて購入のご案内をします。

【受講申し込みは…】

1.      問い合わせフォームでご希望のプランと時間帯をお知らせください。

2.      初回オリエンテーションを予約し、目標や学習スタイルを決定します。

3.      レッスン開始。日記提出・録音など小課題を毎日続けていきます。

詳しい料金やキャンセル規定、プラン比較は[料金ページ]をご覧ください

【最後に…】

英語は「一夜にして身につく」ものではありませんが、確かな方法で、日々少しずつ続ければ確実に伸びます。Glocal Life Hakodate では、あなたが続けられるように、寄り添い、励まし、具体的な改善点を提示していきます。まずはお気軽にご相談ください。 一緒に一歩を踏み出しましょう。

Josh(ジョシュ)

Glocal Life Hakodate

【お問い合わせ】

ご質問・お問い合わせはこちらのフォームからお送りください。

2025年9月12日金曜日

レッスンは基礎、サークルは実践。違いを解説します

 こんにちは!

Glocal Life Hakodate Joshです。函館市内近郊で、英会話講師とツアーガイドをやっています。 

Glocal Life Hakodateの英会話レッスンでは、「話せる英会話」を目指し、受講生の皆様に、【語彙・文法・発音】をベースにレッスンを提供しています。しかし、英語を学んでも、なかなか英会話を実践する機会が少ないです。

そこで、始めたのが「英会話サークル First Penguin」です。2020年から始まったサークルですが、サークルに問い合わせがよくある「英語を話せるようになりたいです!」という声をよくいただくことが多いです。英語をもっと身近に感じてくれる方が増えていて、とても嬉しいです。

 

そんな中でよくある質問のひとつがこちら

「サークルに参加してみたいんですが、英語ほとんど話せないんです…。それでも大丈夫ですか?」 

もちろん、参加は大歓迎です!

でも、サークルがどんな場所かをちゃんと知ってもらった上で参加してほしいなと思っています。なぜなら、サークルは「英語を教える場」ではないからです。

 

レッスンとサークル、そもそも何が違うの?

ざっくり言うと、こんなイメージです:


  • レッスンは、基礎を学ぶ場。英語の「土台」をつくる時間。 
  • サークルは、実践の場。学んだことを「使ってみる」時間。

 

レッスン(Joshua’s English Lesson

"lesson" は「授業」とか「習いごと」って意味がありますよね。

ここでは、文法や語彙、発音など、英語の基礎をじっくり身につけることが目的です。

 

「英語が話せるようになりたいけど、何から始めればいいのかわからない」

「文法が苦手」「発音に自信がない」

そんな方のために、一人ひとりに合わせたコーチングも行っています。

 

サークル(First Penguin

"circle" は「輪」とか「仲間の集まり」という意味。英語では、同じ目的や興味を持った人が定期的に集まるグループを指すこともあります。 

"First Penguin" はその名の通り、「最初に海に飛び込むペンギン」のように、ちょっと勇気を出して一歩踏み出してみよう、というコンセプトのサークルです。

ここでは、英語を教えることはしていません。

すでに学んだことを、実際に「話す」ことでアウトプットする場所です。

 

違いをざっくり表にまとめると… 

つまりどういうことかというと…

「話せるようになりたい!」という気持ちは本当に素晴らしいです。

でも、話せるようになるには「基礎」と「実践」の両方が必要なんです。

 

たとえば、

  • 単語を知らない
  • 文法の組み立てが分からない
  • 発音がうまく伝わらない

この状態で会話にトライしても、正直ちょっとしんどい…。

だから、まずはレッスンでしっかり土台をつくる。

その上で、サークルに参加して「使ってみる」。

この流れが、英語を話せるようになる一番の近道だと思っています。

 

最後に:あなたのレベルに合わせて選んでください

英語がほとんど話せないレッスンからスタートがおすすめ

ある程度話せる/今勉強中だけど実践の場が欲しいサークルもOK

どちらに参加しても、あなたの英語学習を全力で応援します。

気になる方は、いつでも気軽にメッセージくださいね!

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