こんにちは!
Glocal Life Hakodate のJoshです。函館市内近郊で、英会話講師とツアーガイドをやっています。
Glocal Life Hakodateの英会話レッスンでは、「話せる英会話」を目指し、受講生の皆様に、【語彙・文法・発音】をベースにレッスンを提供しています。しかし、英語を学んでも、なかなか英会話を実践する機会が少ないです。
そこで、始めたのが「英会話サークル First
Penguin」です。2020年から始まったサークルですが、サークルに問い合わせがよくある「英語を話せるようになりたいです!」という声をよくいただくことが多いです。英語をもっと身近に感じてくれる方が増えていて、とても嬉しいです。
そんな中でよくある質問のひとつがこちら
「サークルに参加してみたいんですが、英語ほとんど話せないんです…。それでも大丈夫ですか?」
もちろん、参加は大歓迎です!
でも、サークルがどんな場所かをちゃんと知ってもらった上で参加してほしいなと思っています。なぜなら、サークルは「英語を教える場」ではないからです。
レッスンとサークル、そもそも何が違うの?
ざっくり言うと、こんなイメージです:
- レッスンは、基礎を学ぶ場。英語の「土台」をつくる時間。
- サークルは、実践の場。学んだことを「使ってみる」時間。
レッスン(Joshua’s English Lesson)
"lesson"
は「授業」とか「習いごと」って意味がありますよね。
ここでは、文法や語彙、発音など、英語の基礎をじっくり身につけることが目的です。
「英語が話せるようになりたいけど、何から始めればいいのかわからない」
「文法が苦手」「発音に自信がない」
そんな方のために、一人ひとりに合わせたコーチングも行っています。
サークル(First Penguin)
"circle" は「輪」とか「仲間の集まり」という意味。英語では、同じ目的や興味を持った人が定期的に集まるグループを指すこともあります。
"First
Penguin" はその名の通り、「最初に海に飛び込むペンギン」のように、ちょっと勇気を出して一歩踏み出してみよう、というコンセプトのサークルです。
ここでは、英語を教えることはしていません。
すでに学んだことを、実際に「話す」ことでアウトプットする場所です。
違いをざっくり表にまとめると…
つまりどういうことかというと…
「話せるようになりたい!」という気持ちは本当に素晴らしいです。
でも、話せるようになるには「基礎」と「実践」の両方が必要なんです。
たとえば、
- 単語を知らない
- 文法の組み立てが分からない
- 発音がうまく伝わらない
この状態で会話にトライしても、正直ちょっとしんどい…。
だから、まずはレッスンでしっかり土台をつくる。
その上で、サークルに参加して「使ってみる」。
この流れが、英語を話せるようになる一番の近道だと思っています。
最後に:あなたのレベルに合わせて選んでください
英語がほとんど話せない → レッスンからスタートがおすすめ
ある程度話せる/今勉強中だけど実践の場が欲しい → サークルもOK!
どちらに参加しても、あなたの英語学習を全力で応援します。
気になる方は、いつでも気軽にメッセージくださいね!

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